公認会計士はやりがいのある仕事、そのやりがいについて紹介

公認会計士になるためには、最短でも5年以上の年月、勉強と実務を積まなければいけません。簡単になれる仕事ではありませんが、苦労してでもなる価値は十分にあります。

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では公認会計士のやりがいについて紹介します。まず公認会計士の仕事とは、監査を行う事です。決算書に関係する膨大な資料を確認していく作業で、何が分かるのか?というと、企業の財務状況です。

どんな優れた技術を持つ企業であっても、財務状況という土台がしっかりしておかなければ、倒産してしまう可能性はゼロではありません。

公認会計士は、数字を通して、財務状況が健全化どうか確認し、企業に赤字が出ている場合は、どうすれば、健全になるかを考えます。

企業の現状と、そして企業の現状を通じて、日本の経済状況を、いち早く肌で感じる事ができる仕事です。経済とは、社会情勢や政策、トレンドなど、様々な要因から成り立っています。

そのため経済を知るという事は、世界を知る事でもあります。また公認会計士とは、監査を行っている事で、経済を支えているのです。

もし、正しく決算が行われていなかったら?最近では東芝など大手企業でも粉飾決算を行っています。そしてその社会に与えるダメージは非常に大きいと言えるでしょう。

つまり、経済社会に大きな混乱を与えないように、粉飾決算が出来ないように目を光らせておく必要があります。公認会計士の仕事が経済の正常化を促しているのです。

なので、社会的役割は非常に大きいと言えるでしょう。仕事でやりがいを得るためには、報酬も欠かせない存在です。公認会計士の場合は、監査など公認会計士の資格がなければできない独占業務が存在します。

高い専門的知識と、そして実績が求められる仕事であるため、報酬もサラリーマンの平均所得と比べると高くなっています。そして働けば働くほど、収入アップも望める仕事なので、ますますやりがいがアップするという訳です。

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